宮崎・日南海岸・高千穂峡

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日南海岸
日南海岸01
(夜明け前の朝焼けと椰子の木)
お盆休みは無かったんですけど第三の日・月を利用して家族で宮崎へ行ってきました
久しぶりに家族4人での日帰り旅行・・・
土曜日の夜(日曜の午前2時半)に自宅を出発して目指すは「道の駅フェニックス」
高速を利用して2時間ほどで付きましたよ(意外と早かったなぁ~)

日南海岸02
午前5時48分太平洋から昇る朝陽です

日南海岸03
宮崎へ行くとやっぱりここ(夫婦浦海岸)は必ず寄ります・・・
道の駅南郷のすぐ近くです海が綺麗でハイビスカスも綺麗・・・ただ以前より藪が茂ってたのが残念でした
高千穂峡01
高千穂神社の境内の裏から高千穂峡へ降りて行ける階段を見付けました
興味津々の私は「これを降りてくと更なるパワースポットへ行けるのかな??」
勝手に想像して降りていきましたが たどり着いた所は高千穂峡の上流でした (〃゜д゜;A アセアセ…

高千穂峡02
上の写真の反対側はこんな感じ・・・少し大きな滝ヶあります(名前は??です)次は天岩戸神社へ・・・

天河原神社01
ここは、天岩戸(あまのいわど)神社より100メートル先にある 天河原(あまのかわら)神社へ行く途中の橋ですが、今話題のパワースポットで最もパワーの強い場所なんだそうです。
橋の下、今私が立ってるこの場所が一番パワーの強い場所だそうです(島田秀平さんがテレビで行ってました)

天河原神社02
さらに先へ進むと賽の河原が有ります。石を積み上げて願い事をします(たぶん)
積み上げられてる石がいっぱいです、新たに積もうと思っても積む石が無いくらい積まれてます

天河原神社04
ココが天河原神社です、中が暗くてよく見えませんが足の踏み場が無いくらい石が積まれてます

天河原神社03
中から撮影するとこんな感じになってます。
画像をクリックして大きな写真で見て下さい。通路以外は積まれた石でいっぱいです。
「天岩屋(あまのいわや)」に隠れられた「天照大神」を巖から出てもらうため、
神々が集まって相談したと言う神話の場所です
高千穂神社
今話題のパワースポットの宮崎県、高千穂神社です
「御祭神は、上古高千穂皇神と申し上げ別名十社大明神という神号で親しまれています。十一代垂仁天皇の御代の御創建で、六国史にも掲載されている国史見在社です。天慶年間には高千穂十八郷八十八社の宗社として、特に往昔、武神、農産業、厄払い、縁結びの神として広く信仰を集め、鎌倉幕府をひらいた源頼朝は、畠山重忠を代参として天下泰平の祈願をし、皇室発祥の聖地に対する尊皇のまことを表しました。境内には、この時重忠が手植えした樹齢約800年の秩父杉目通り1.8m、高さ55m)がそびえている」(高千穂町HPより引用)

高千穂宮鎮石(しずめいし)
高千穂宮鎮石(しずめいし)
高千穂宮鎮石(しずめいし)の由来 第11代 垂仁天皇の勅命により我国で始めて伊勢神宮と当高千穂宮が創建された際用いられた鎮石と伝えられます。 尚、住吉関東鹿島神宮御社殿御造営の際、高千穂宮より鎮石が贈られ同宮神域に要石として現存しています。 またこの石に祈ると人の悩みや世の乱れが鎮められると言われています。
(現地案内板より)

夫婦杉02
夫婦杉
此の二本の杉は夫婦杉と申しまして根元が一つになって如何なる事があっても別れられない形を現して居ります。 この廻りを手をつないで3回廻ると夫婦友人睦まじく家内安全で子孫は繁昌の三つの願いが叶ふと伝わって居ります。 夫婦、友人、婚約者の方が手をつないで廻っている姿が絶えません。
 日向なる逢初川の畔にこそ幾世むすびの神ぞまします (高千穂神楽歌)  高千穂宮   (案内板より)

    
               その根元の写真 ↓
夫婦杉01
画像をクリックして大きな写真でご覧下さい
高千穂峡_01
日本の滝100選にも選ばれてる高千穂峡(真名井の滝)です。
「道の駅高千穂」で車中泊して5時に起床、5時半にはこの滝の撮影してました。観光客の来ない間に撮影しないと落ち着いて撮影出来ませんからね!・・・高千穂峡に来たのはこれで3回目ですが撮影目的は今回が初めてです。
最初訪れた時は真名井の滝が綺麗だなぁ~と思った程度でボートに乗って完全に観光客でした(笑)
2度目は家族で来て子供たちとボートに乗るつもりだったのが水嵩が増しててボート乗り場が水に浸かりボートが利用出来なかったですね・・・(ーー;)家族でがっかりした記憶が有ります。
今回は今までと全く違う目でこの高千穂峡を見てきました。完全にカメラマンの目です(*_*) 「あっはははぁ~どんな目やねん!(笑)」

高千穂峡_02
この目前の山(大岩)の存在感の凄い事・・・何メートルの高さがあるんでしょう柱状節理の断崖絶壁・・・その絶壁に生えた木々・・・凄いですねここは!良い所です。

高千穂峡_03
柱状節理の岩と真名井の滝です。滝よりもこっちの岩の方が面白いんじゃない?

高千穂峡_04
滝の全体像は良く見る構図ですから、私の好きな構図で撮影しました。
出来る事ならボートに乗って川からスローシャッターで撮ってみたいですね(ボートからは無理か(^^ゞ )

高千穂峡_05
上の写真と反対側の滝を上から見る橋に来て撮影してます。ボートに乗って川から滝を撮影できたら面白い写真が撮れるんじゃないでしょうか?次回行った時には挑戦して見ようと思いますが、今回は落石事故の影響でボートも滝の所までは行く事が出来ないようにロープが張ってありました