ユーザー車検(軽自動車)

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ユーザー車検必勝法

 

ユーザー車検
ユーザー車検の事を知ったのは20年ほど前の事です『サルでも解るユーザー車検』そんな見出しを車雑誌で見かけたんです・・・「へぇ~整備士の資格無くても自分で車検出来るんだ!」そう思った私は 嫁さんの軽自動車の車検が間近だった事もあり、もっと詳しく知りたくていろいろ調べました。
車検場(軽自動車協会)へ電話して必要な書類を揃え 一通り点検をして(後輪のドラムブレーキも分解掃除しました)車検を受けました。 今は事前整備をしなくても車検が受けれるようになりましたから 随分楽に車検受けれるようになりました。
今回は車検の申請書を事前に買って 家で書き込んで来ましたから重量税の8800円とと車検手数料の1400円を払いすぐにレーン(検査する所)に入れました
検査はヘッドライトが点灯し向きは正常か? 方向指示器は正常に点灯するか?クラクションは鳴るか?スピードメーターは正常か?ブレーキ(駐車ブレーキも)の効きは正常か?・・・etc
レーンは前方の電光掲示板の指示に従いながら進んで行きます最後にリフトで車を持ち上げて下回りの検査で最後です。異常が無ければ新しい車検証を貰ってそのまま帰れます。今回は検査場に来てから帰るまでわずか15分(事前に信頼の置ける整備士さんに整備済み)でした
ユーザー車検02
ヘッドライトの検査中・・・左○ 右○・・・OK!
ユーザー車検03
すべての検査が終わり新しい車検証とステッカーを頂きました
ユーザー車検04
新しいステッカーに張り替えて車検すべて終わりです
【車検に掛った費用】
※自賠責   18980円
※重量税    8800円
※車検手数料 1400円
合計      29180円(自賠責,重量税はその年によって変更の場合もあります)

車検代を安く浮かせるにはユーザー車検が一番ですけど、安全に安心して乗るには信頼の置ける整備士さんに定期点検をやってもらいましょう・・・私はそうしてます
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