ユーザー車検に行って来ました・・・1

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ユーザー車検
昨日はユーザー車検に行って来ました・・・実家の自家用車と軽トラです
つまり,昨日は2台の車を車検してきた訳で,メッチャ疲れました
整備資格を持った整備士さんしか車検出来ないと思ってませんか?
これが,素人のドライバーさんにも出来ちゃうんです!まっ,今はユーザー車検代行業って職業も有るくらいですから・・・

ユーザー車検のやり方を簡単に説明しますね・・・
【必要な物】
・車検証
・自賠責保険証明書2枚(今まで掛けてた分の1枚と新たに2年掛けた分の証明書1枚)
・納税証明書
・印鑑(認印)
とりあえずこの4点を揃えて陸運支局へユーザー車検の予約を入れる
【車検場で・・・】
ユーザー車検の申請書を購入して車検証を見ながら記入し,受付で予約番号を言って書類のチェックをしてもらいます
書類のチェックが終わり,書類がそろったら次は検査レーンに入って行きます(写真右上)
ここでは最初に検査官による種類と車体番号のチェックがあります。そして簡単な点検(ヘッドライトは点灯するか,ウインカーは正常に作動するか,ワイパーは?・・・などなど。)があります,そして・・・
いよいよ検査レーンに入ります,初めに「サイドスリップ検査」これは時速5キロ程でしょうか,歩く速度と申しましょうか,とにかくゆっくりハンドルを動かさず白線に沿ってまっすぐ進むだけの検査です
次が「ブレーキ検査」電光案内板に従ってブレーキペダルを踏んだりサイドブレーキを引いたりします
次が「ヘッドライト検査」ヘッドライトをハイビーム(上向き)にして検査ロボットが車の前を左右に動き検査します,ブレーキとヘッドライト検査が合格すれば申請書と一緒に買った検査記録用紙を記録器に差し込んで記録します。「下回り検査」のため車を前に進めます
下回り検査では検査官が車の下からハンマー?でコンコンと叩きます(笑)何処をたたいてるの?
ここでも電光案内板に従いながら,ハンドルの遊びやブレーキペダルを踏んだり,サイドブレーキを引いたりします
下回りの検査が終わると、車を前に進めて排気ガスの検査をします(ガソリン車のみ)
大体の検査はこんなもんです,検査が終わると初めの受付に書類を提出してフロントガラスに貼るシールと新しい車検証を貰って帰ります
今日はここまで・・・後日,車検でのエピソードを掲載しま~す(^^ゞ
コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
うわぁ~、凄いですね。
私も来年早々に車検ですよ。
ポンコツ車なので費用がかかりそうで。
車検専門店が安いと聞いてましたが、ユーザーの方が安いでしょうね。
2009/11/17(火) 22:19 | URL | 自転車親父 #ZnvuYEkc[ 編集]
親父さん、こんばんは・・・
来年早々に車検ですか!
ユーザー車検は必要経費のみで済みますので安い事は安いですよ・・・
しかし、点検をやってないから何処かに異常があった場合に困りますからあくまでも自己責任って事です
ちなみに今回車検に掛かった費用は2台で80000円弱です
これに軽トラのバッテリーと乗用車のタイヤ1本交換しましたから95000円ほどで済みました
2009/11/17(火) 23:24 | URL | EBI #aAUC7aug[ 編集]
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