鹿児島,宮崎に跨る霧島連山の四季折々の風景を撮影してます
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  ようこそ,霧島連山-光と影-へお越しくださいました・・・o(^-^)o  


ネジ花知ってますか?
ネジ花01
この花可愛いでしょう!ネジ花って言います。ねじれてるからネジ花なんですね~
鬱陶しい雨がチョッと止んだすきに、雫でも撮影しようと家の周りを散策してて見付けました
でも 中にはこんな花もあります↓

ネジ花02
「もうチョッとネジれたら どうなの?」・・・(笑)
ホンとに可愛らしい花ですから皆さんも近所を散策して見てください。
可愛い花が出迎えてくれるかも知れませんよ・・・。
写真をクリックして大きな写真でご覧下さい
緑色のグラジオラス01
緑色のグラジオラス

緑色のグラジオラス02
この色のグラジオラスを私は初めて目にしました(チョッと珍しいかも)

満開のひまわりに元気を貰い大喜びの母
昨日は母を連れて先週行きましたひまわりの花を見に行って来ました
花は満開で母は『綺麗だぁ~元気貰ったぁ~』って大喜び・・・
「良い写真撮っとこうね!」って今日(昨日)は母をメインに撮影でした。(笑)
1泊2日車中泊撮影旅行最終章・・・
通潤橋01
熊本県山都町の通潤橋です。ここの魅力はなんと言っても石橋から勢い良く噴出す放水でしょう。
しかし、残念ながら今の時期は放水はやってないようです・・・
通潤橋の観光放水は制限があるようなので詳しくは山都町の公式ホームページで確認して下さい。

五郎ヶ滝01
通潤橋のすぐ下流にあります五郎ヶ滝です。今回は場所の確認の為のロケハンです
滝壺からはこんな感じです。

五郎ヶ滝03
毎度の事ですけど私の好きな構図で一枚・・・(^^ゞ

五郎ヶ滝02
川の上空に滝の全景を見る事が出来る吊り橋があります。ココからだと望遠で滝の上部を狙う事が出来ます。

五郎ヶ滝04
滝の上部を切り取った構図です

通潤橋02
五郎ヶ滝を一回りして通潤橋へ戻って来ました。左上に藤の花が咲いてます。
この藤の花と石橋で一枚撮れないか色々やって見ますが露出も難しいし中々上手く行きません・・・。

何日にも渡って長々と書いて来ましたが、1泊2日の車中泊 撮影旅行のレポートは終わります
走行距離およそ600km・・・2日間で良く走りました。
家族の理解もあり、楽しい撮影旅行も無事に帰って来る事が出来ました。
でも正直一人で観光地へ行ってもチョッと寂しさを感じる事も有りました。
やっぱり観光地は家族で行きたいものですね・・・次は家族と一緒に出かけたいと思います。
高千穂峡01
高千穂神社の境内の裏から高千穂峡へ降りて行ける階段を見付けました
興味津々の私は「これを降りてくと更なるパワースポットへ行けるのかな??」
勝手に想像して降りていきましたが たどり着いた所は高千穂峡の上流でした (〃゜д゜;A アセアセ…

高千穂峡02
上の写真の反対側はこんな感じ・・・少し大きな滝ヶあります(名前は??です)次は天岩戸神社へ・・・

天河原神社01
ここは、天岩戸(あまのいわど)神社より100メートル先にある 天河原(あまのかわら)神社へ行く途中の橋ですが、今話題のパワースポットで最もパワーの強い場所なんだそうです。
橋の下、今私が立ってるこの場所が一番パワーの強い場所だそうです(島田秀平さんがテレビで行ってました)

天河原神社02
さらに先へ進むと賽の河原が有ります。石を積み上げて願い事をします(たぶん)
積み上げられてる石がいっぱいです、新たに積もうと思っても積む石が無いくらい積まれてます

天河原神社04
ココが天河原神社です、中が暗くてよく見えませんが足の踏み場が無いくらい石が積まれてます

天河原神社03
中から撮影するとこんな感じになってます。
画像をクリックして大きな写真で見て下さい。通路以外は積まれた石でいっぱいです。
「天岩屋(あまのいわや)」に隠れられた「天照大神」を巖から出てもらうため、
神々が集まって相談したと言う神話の場所です
TAMRON 28-300
TAMRON 28-300のレンズです、私のホームページ写真の5割はこのレンズで撮影したと思います
最近このレンズが調子悪くて5回に3回はエラーが出て困ってました。先日1泊2日の撮影に行った後でメーカーへ修理に出したんです。今日その修理から戻ってきまして、修理内容は 分解して部品交換と各部の点検調整あとフロントキャップを紛失してましたから、新しいものを買いました。修理代は代引き手数料410円を合わせて8610円でした。やはり使い慣れたレンズが手元に無いとチョッと不便を感じました。このレンズは速いシャッタースピードは決して切れませんが、28mmから300mmまでカバー出来る大変重宝なレンズなんですね・・・(o^-^o)
高千穂神社
今話題のパワースポットの宮崎県、高千穂神社です
「御祭神は、上古高千穂皇神と申し上げ別名十社大明神という神号で親しまれています。十一代垂仁天皇の御代の御創建で、六国史にも掲載されている国史見在社です。天慶年間には高千穂十八郷八十八社の宗社として、特に往昔、武神、農産業、厄払い、縁結びの神として広く信仰を集め、鎌倉幕府をひらいた源頼朝は、畠山重忠を代参として天下泰平の祈願をし、皇室発祥の聖地に対する尊皇のまことを表しました。境内には、この時重忠が手植えした樹齢約800年の秩父杉目通り1.8m、高さ55m)がそびえている」(高千穂町HPより引用)

高千穂宮鎮石(しずめいし)
高千穂宮鎮石(しずめいし)
高千穂宮鎮石(しずめいし)の由来 第11代 垂仁天皇の勅命により我国で始めて伊勢神宮と当高千穂宮が創建された際用いられた鎮石と伝えられます。 尚、住吉関東鹿島神宮御社殿御造営の際、高千穂宮より鎮石が贈られ同宮神域に要石として現存しています。 またこの石に祈ると人の悩みや世の乱れが鎮められると言われています。
(現地案内板より)

夫婦杉02
夫婦杉
此の二本の杉は夫婦杉と申しまして根元が一つになって如何なる事があっても別れられない形を現して居ります。 この廻りを手をつないで3回廻ると夫婦友人睦まじく家内安全で子孫は繁昌の三つの願いが叶ふと伝わって居ります。 夫婦、友人、婚約者の方が手をつないで廻っている姿が絶えません。
 日向なる逢初川の畔にこそ幾世むすびの神ぞまします (高千穂神楽歌)  高千穂宮   (案内板より)

    
               その根元の写真 ↓
夫婦杉01
画像をクリックして大きな写真でご覧下さい。
夏椿(シャラ)
「夏椿(シャラ)」と言う花です。自宅の庭に咲いてます・・・ツバキ科の落葉樹です
霧島の山で6月から7月に掛けて咲いてるのを見かけますが、平地では開花が早いようです

ヒメシャラ
「ヒメシャラ」花は夏椿に非常に良く似てます、花の大きさが夏椿の1/4 程度の大きさしかなく
「ヒメ」が付いてヒメシャラと呼ばれてるそうです。今年は花芽がいっぱい付いてて可愛い花を沢山咲かせてます。