ユーザー車検

ここでは、「ユーザー車検」 に関する記事を紹介しています。
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ユーザー車検はもう十数回,行ってますから大体の事は把握してるつもりです
それで,当然の事ながら事前に簡単な点検はやっていきます
前日の夕方異常は無かった乗用車のフォグランプ(左)が当日何故か点きません
時間はまだ午前7時前です・・・こんな早朝から開いてる車屋さんなんか有りません
さぁ~困った・・・車検で異常な箇所が見つかった場合は近くのテスター場で直してくれますが,流石にこの時間は誰もいないだろうなぁ~・・・ダメもとで行って見る事にします
おやぁ~人影が見えます・・・「あのぉ~すみません,こんな朝早くに申し訳ありませが,見て頂けますか?」20代前半の若い青年でした,その青年は嫌な顔一つせず「あそこの台の上に前輪を乗り上げて下さい」って快く見てくれました
フォグランプからバルブ(電球)を外し「あれぇ~切れてませんよ!左でしたよね?」
一度引き抜いて、差し込んでから「スイッチを入れてみて下さい」  「あっやっぱり点きますね~」結局,接触が悪かったんでしょうね~ 「御幾らですか?」と聞く私に良い笑顔で「お金は要りませんよ,バルブ変えてないし・・・」結局,暖かい缶コーヒー1本で直して頂きました
谷山港01
写真は谷山港、車検場のすぐ近くです
谷山港02
乗用車の車検は無事に終わり,急いで帰ります(久しぶりに高速をぶっ飛ばしました)
今度は軽トラに乗り換えて再び車検場(軽自動車協会)へ向います
書類手続きを済ませ、検査レーンへ・・・検査官が「発炎筒は有りますか」 うん?今まで何度も検査を受けてるが,発炎筒は有るかと聞かれたのは初めてだ!ダッシュボードの中とか足元を探すが見当たらない? 検査官が「じゃ無いと言う事で後から持って来てください」と記録簿に×印を押してます(ーー;)
一通り検査を終え,他に異常個所は無く近くのオートバックスで発炎筒(600円ほど)を買い検査官に見せて無事合格,新しい車検証とステッカーを貰って帰りました
聞いた所に寄ると鹿児島の陸運局の検査官は非常に親切だと言われてます

実際,私も何度も検査を受けてますが,ホンとに優しくて面倒見が良くて親切でした
検査してる私の隣で「はい,ブレーキをゆっくり踏んで下さい・・・そぉ~うです」みたいな!(笑) 実家の車はミッション(オートマじゃない)なんです,普段乗りなれてないと検査も大変なんです,今回はスピード検査で40キロになったらパッシングをする検査があるのですが,そこで 少し戸惑ってると,横から「はい 落ち着いて45キロまでスピードを上げてからスピードを押さえて40キロになった所でパッシングしてください,そっちの方が確実に合格しますから・・・」って窓から手を差し伸べて私の車のウインカーレバーを取りパッシングしてくれましたから・・・。凄いでしょう,この親切!!
谷山港03
朝陽が海に反射してる所です・・・説明しなくても解るって(^^ゞ
ユーザー車検
昨日はユーザー車検に行って来ました・・・実家の自家用車と軽トラです
つまり,昨日は2台の車を車検してきた訳で,メッチャ疲れました
整備資格を持った整備士さんしか車検出来ないと思ってませんか?
これが,素人のドライバーさんにも出来ちゃうんです!まっ,今はユーザー車検代行業って職業も有るくらいですから・・・

ユーザー車検のやり方を簡単に説明しますね・・・
【必要な物】
・車検証
・自賠責保険証明書2枚(今まで掛けてた分の1枚と新たに2年掛けた分の証明書1枚)
・納税証明書
・印鑑(認印)
とりあえずこの4点を揃えて陸運支局へユーザー車検の予約を入れる
【車検場で・・・】
ユーザー車検の申請書を購入して車検証を見ながら記入し,受付で予約番号を言って書類のチェックをしてもらいます
書類のチェックが終わり,書類がそろったら次は検査レーンに入って行きます(写真右上)
ここでは最初に検査官による種類と車体番号のチェックがあります。そして簡単な点検(ヘッドライトは点灯するか,ウインカーは正常に作動するか,ワイパーは?・・・などなど。)があります,そして・・・
いよいよ検査レーンに入ります,初めに「サイドスリップ検査」これは時速5キロ程でしょうか,歩く速度と申しましょうか,とにかくゆっくりハンドルを動かさず白線に沿ってまっすぐ進むだけの検査です
次が「ブレーキ検査」電光案内板に従ってブレーキペダルを踏んだりサイドブレーキを引いたりします
次が「ヘッドライト検査」ヘッドライトをハイビーム(上向き)にして検査ロボットが車の前を左右に動き検査します,ブレーキとヘッドライト検査が合格すれば申請書と一緒に買った検査記録用紙を記録器に差し込んで記録します。「下回り検査」のため車を前に進めます
下回り検査では検査官が車の下からハンマー?でコンコンと叩きます(笑)何処をたたいてるの?
ここでも電光案内板に従いながら,ハンドルの遊びやブレーキペダルを踏んだり,サイドブレーキを引いたりします
下回りの検査が終わると、車を前に進めて排気ガスの検査をします(ガソリン車のみ)
大体の検査はこんなもんです,検査が終わると初めの受付に書類を提出してフロントガラスに貼るシールと新しい車検証を貰って帰ります
今日はここまで・・・後日,車検でのエピソードを掲載しま~す(^^ゞ
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何をされるか心配なミラ

下回り検査で異常が見つかったのでしょう 検査官に「車から下りてください」と言われ、車から降りました,車は再びリフトアップされ、検査官と一緒に車体の下へ入ります
検査官のおっしゃるには「右前輪の取り付け部のロアアームが腐食してます補強が必要です、補強してから再検査してください」・・・┐( ̄┰ ̄;) あちゃーこりゃ困ったぞ ??
すぐさま近くのテスター場へ向いました。テスター場は予備車検を行ったり、車検で不合格な箇所を直してくれる、私らみたいなユーザー車検者にとって強い見方なんです
「あの台の上に前輪を乗り上げて下さい」指示通りに(上の写真)乗り上げます
奥からガスボンベ(黒いボンベと茶色いボンベ)を持ってこられて鉄板で補強が始まりました

溶接して補強してもらってます
30分~40分ほどで補強作業は終わりました

befor after

腐食して穴の開いてたロアームに鉄板を溶接して補強してもらい、この後 黒のスプレーを吹き付けてもらいました・・・しかし17年も乗ってりゃ補強の一つや二つはしなきゃならんでしょうね~
いつも見てもらってる整備士さんも「エンジンよりボディーの方が先にダメになりそうですよ、ネジ一つ回すのにも(壊れやしないか)気を使います」って言われてました・・・。

補強作業も終わった事だし、再び検査に向いました、検査は下回り検査のみですから簡単に終ります、もちろん合格です
新しい車検証・・・(●^o^●)
コレであと2年は安心して乗れるかな・・・??
軽自動車検査場
人影の無い早朝の軽自動車検査場(am7:10)

2年に1回の自動車検査、皆さんはどうしてますか?
2年ごとに検査なんてチョッと早いんじゃないの?とか、もうチョッと安かったらなぁ~なんて思ってませんか?
私はそんな風に思ってたました「車検代もうチョッと安くなんないかなぁ~」って思いながら車の雑誌見てた時に『猿でも解るユーザー車検』こんな記事を見つけたんです
何々・・・月刊誌だったその雑誌に6ヶ月に渡り特集してました。毎月買って、内容を理解しながら「うっそ!整備士じゃなくても車検を受けれ事が出来るんだ!」驚きました
今の軽自動車を買って3年目(1回目の車検の時)で走行距離が8000km程だったと思います。ディーラーの方に車検代と検査の内容を聞くと「8000kmぐらいじゃ殆んど交換する所は無いでしょうから・・・」みたいな事を言われました
交換する箇所が無いのなら自分で持ち込み検査をしてみようと決心したのです。あの時、あの雑誌を見て無かったらユーザー車検なんて知る由も無かったです
それ以来、今回で8回目の車検でした。慣れてきたとは言え毎回緊張しながらラインに入って行きます、ブレーキ検査、スピードメーター検査、ヘッドライト検査、車をリフトアップして下回りの検査、と続いて行くんです
下回りの検査の時に車体をハンマーの様な物で叩くのですが、「今日はやけに長い事叩いてるじゃないかい??」そう思ったら嫌な予感がしてきました
検査合格なら、リフトを下ろしてそのまま前進して新しい車検証を貰って帰れるのですが、今日は「はい、チョッと下りてください・・・」
そうです、下回りで何か異常が見つかったんです・・・つづく

検査レーン
誰もいない検査ライン(am7:15)