ここでは、「滝」 に関する記事を紹介しています。
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日本の滝百選『関之尾の滝』

日本の滝百選に選ばれてる都城市関之尾にあります,関之尾の滝の撮影に出かけました
実は,この滝以外にも目的が有ったんですが,目的だったものが無くなってて・・・
近くにこの滝が有ったから,滝の撮影に切り替えただけの話なんですね・・・(^^ゞ

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滝の上流に有ります,甌穴です。長い年月を掛けて水の浸食で出来た造形物なんですね~水の力って凄いですね!

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吊橋の下へ降りてみました、奥に見える滝が関之尾の滝です

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もう一枚,橋と滝です

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滝の上流の甌穴群です、幅,約40メートルで距離が600メートルも有ります。
相聞の滝(そうもんのたき)

相聞の滝
大雨の降った後に出現する幻の滝「相聞の滝」です・・・
実は今回やっと念願かなって撮る事が出来ました。
梅雨の長雨で霧島山麓は相当な雨量になってます。
滝もご覧の通りの瀑布の滝が出現していました

七折の滝
相聞の滝の下流にあります「七折の滝」です
相聞の滝が涸れてる時でも,下流にあるこの滝は少量ですが流れてるようです
山麓に浸み込んだ雨水が少しずつこの滝に流れ込んでるのでしょうね
でも今日の七折の滝は凄かった・・・画像を見て濁流の音が聞こえて来そうでしょ??
雨が降ってたので,横着して車の中から撮りましたけど(^^ゞ
鹿目の滝
鹿目の滝_05
矢岳高原での夜間撮影(夜景撮影)も早々と終えてpm11::30には就寝
今回、本来の目的は人吉市に有ります、『鹿目の滝(かなめの滝)』の撮影でした
ココの滝は写真でしか見た事が無くて初めて行く滝です・・・高さ36mの雄滝と30mの雌滝、それと雄滝の上流に有る平滝 この3つの滝で「鹿目の滝」だそうです・・・。
駐車場は無く少し広い路側帯があるだけ・・・車を止めると滝の音が聞こえます、すぐ下に平滝があるようです・・・
鹿目の滝_02
(雄滝の上流にある「平滝」です、道路からすぐ降りて行ける所にあります)

長い階段
(階段を下りた橋の所から撮影しました、階段はもっと上まで続きます・・・。)

鹿目の滝_03 鹿目の滝_04
(柱状節理の岩が切り立つ雄滝です)
平滝の撮影を終えて車に戻り、雄滝と雌滝へ向かいます
長い階段を下りて行くと滝の音が聞こえて来ました、滝の周りは柱状節理の岩が切り立ち
水量こそ少なかったですが、その岩のせいでしょうか写真でみたよりも かなり迫力有る雄滝ですね・・・

しかし、もう一つの雌滝の場所が分からない??それらしき道も見当たらない??一度車に戻り滝の案内板を見て場所を確認するため長い階段を上って行きますε=( ̄。 ̄;A フゥ…
時計を見ると11時30分を回ってます、少し早いが昼食を取る事に・・・昼食って言ってもカップラーメンとインスタントコーヒ ーですけどね・・・(^^ゞ 
場所もしっかり確認してもう一度 長い階段を下って行きます、案内板には東屋の横を道が奥へと続いていました
「ははぁ~~ん、ここかなぁ~??」雌滝への道が有りました・・・しかし全然整備させてません、
人が行かないんでしょうね、蛇が出て来そうな荒れて湿気た道です、途中から岩だけ・・・上って行くこと数分・・・滝の音が聞こえて来ました。
鹿目の滝_06
(2段の滝で形成される雌滝)
水量が少ないから迫力は有りませんが、2段からなる滝は綺麗な白い糸を垂らした感じ・・・
豪快な雄滝に比べると確かに静かな女性のイメージですね。
こうして3つの滝で形成される『鹿目の滝』の撮影を終え家路へと向かいます・・・

人吉から伊佐市(旧大口市)へ向かう国道267号線の途中で『布の滝2k』って看板を見付け
脇道へ入り狭い林道を上って行きます(ホンとに滝が有るんかいな!?)そんな事思いながら数分後
「ココからの眺めが最高」みたいな看板を見付け車窓から覗くと確かに布を引いた様な滝が見えます
布の滝
(岩の上を布を広げた様に流れて行く布の滝)
下りて行き数十枚撮影して帰りました

久しぶりのプチ撮チ旅行でした・・・今度は紅葉の時期に何処かへ撮影に行こうと計画中です・・・ではヾ(^ω^)Bye